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【東大生がやっていた習い事堂々の第1位!】何でピアノって習っておくといいの?

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[掲載日]2017/12/11
ピアノ

ピアノの習い事といえば、習い事の王道中の王道です。

「これから子供にピアノを習わせたい」と思っている親御さん。
大人になってから、やっぱりピアノを弾けるようになりたいと思っているあなた。

昔は、バイエルから始めて・・という堅苦しいものでしたが、今はさまざまなピアノ教室があります。

気になる最近のピアノ事情を探りました。

ピアノを習い始める人の動機・気になる費用・体験談をご紹介!

はじめる動機

ピアノ

周りの子が始めたから。

子供の習い事のピアノは、今でも王道です。
周りの子が習い始めると、にわかに色めきだってきます。

自分も昔やっていて子供にやらせたかったから。

子供のころ、習っている友達がうらやましかった、という大人は案外多いもの。
子供の手が離れてからやり始める人が結構います。

探し方

●ネットで。
●お友達に聞いて。
●近所のピアノ教室の看板を見て。
●ヤマハ音楽教室やかわいいの教室が近くにあったのでそこで。

費用

月謝

おおよそ10,000円前後です。

譜面台

楽譜を見て、ピアノを弾いていくので、楽譜代がかかります。
一冊1000円前後です。(各種あります)

発表会

それと、案外かかるのが発表会の費用。

教室によってまちまちですが、1回の発表会に会場費等含めて3~4万円と言う教室もあります。
いずれにせよ、会場費や写真代がかかるのでそれなりの出費になります。
あと、案外かかるのが衣装。
最初のうちはわくわくしながら衣装選びをします。
しかし、回を重ねるごとに、どうしよう・・となってくる訳です。
子供との相談になりますが、たった何時間しか着ないものを大枚はたいて買うのは、結構負担です。
発表会の頻度としては、1年に1回位のところが多いです。

経験談

バンドのキーボード担当になれたので、よかった、楽しい

●子育てが一段楽したときに、地域の仲間とバンドをすることに。
そのとき、ピアノの経験が役に立ちキーボード担当になりました。

●娘が大学生になってバンドを始めようとしたときに、バンドの仲間から譜面を渡されることがあったらしく、その時に大体の内容をつかむことができたのこと。
ピアノをやってて良かったと言っていました。

自分の子供がピアノを習うときに、一緒に勉強できる

自分にピアノの知識がないと、子供がピアノを習い始めても教えてあげることができません。
ピアノはレッスンに行って弾いて終わりという習い事ではなく、うちでのコンスタントな練習が大事です。
やったことがあれば、疑問点も解消してあげられます。
その一方、「どうしてこんなのができないの!」とイライラしてしまうこともあります。

小学校・中学校の合唱でピアノの伴奏を頼まれた

小学校高学年になって合唱の時に伴奏者を音楽の先生に頼まれて、その時に伴奏ができた。
本人にとってとても自信になったようです。

吹奏楽部に入ったとき役に立った

中学生で吹奏楽部に入った娘。
ピアノは4年で辞めてしまいましたが、楽譜の基礎知識があったので取っ掛かりは何とかそれで補えたようです。
本人もピアノをやってて良かったと言っていました。

大人の習い事として役に立つところ

自分の弾きたかった曲が弾けるようになった

音楽がある生活は、いやなことがあってもストレス解消になります。
聞くだけでなく自分で奏でられれば、なお気持ちがいいのです。

ボケ防止になる

年配の方でも、ピアノを始める方が多いとか。
その理由として、認知症の予防を上げています。
同じ指先を使うなら、楽しく動かしたほうがいいですもんね。

子供の習い事として役に立つところ

音楽の授業が楽

小学校でも中学校でも音楽の授業があります。
その際に、楽譜ももちろん使います。
読めなくても何とかなりますが、読めたほうが成績アップにつながります。

中学で音楽系の部活に入る時に躊躇なく入れる

吹部
吹奏楽部、合唱部、音楽系の部活は譜面が読めないと実際は厳しいもの。
部活の選択肢の幅が広がります。

中学校の合唱コンクールの伴奏者に選ばれるかも?!

これは結構、続けてピアノをやってていてよかったの!の理由です。

集中力を養える

まず、譜面を読めるようになるためのプロセスがあり、これは避けては通れません。
でも、譜面を読むというのは最初は楽しい作業ではありません。
集中して読むことで、譜読みの壁を超えられます。

粘り強さを鍛える

もちろん先生の叱咤激励もあって続けることができたり(却ってやめたくなることもありますが)、能力が上がったりもします。
が、最終的には自分との戦いです。

大変な譜読みをして、左右10本の指にその音とリズムを落とし込むという作業は、大変だからやめたいという気持ちとの戦いなのです。
そして、コツコツ練習しないと弾けるようになりません。
その毎日の積み重ねの習慣をつけられれば、それはその人の財産になり、その訓練は、ピアノだけでなく、他のことでも生きてきます。

「東大生の習い事一位」というのも、そういう理由をきくとうなづけます。

知っておくと自慢できる?!トリビア

脳機能をまんべんなく活用して育てる

「ピアノのレッスンを続けることによって、脳の監督役でもある前頭前野が構造的に発達し、HQの長期的な発達につながります。また、脳梁(のうりょう)と呼ばれる部分が太くなり、左右の脳のバランスがよくなるんです。まだまだあります。
小脳も大きくなり、運動機能や知的機能、感情的機能までもアップします。さらに、海馬とよばれる部分が発達し、記憶力がアップするので、学力向上につながります。つまり、ピアノを習うことによって、脳機能をまんべんなく育て“地頭”をよくすることができ、スポーツや学力まで効果を及ぼすんです」

出典:https://mama.bibeaute.com/article/10659/

先生が自宅に来てくれる教室がある?!

最近では先生が自宅に来てくれる教室もあります。
これは子供が小さいうちはとても便利です。なぜなら雨の中出かけなくても住むから。
また、行きたくないというタイミングがっても、うちに来てしまうので、逃れるわけにいきません。
親からすると結構メリットがあります。

東大に受かる素養が身につく、ピアノを習っておいて損はない!

「平凡すぎて習い事として気が進まない。」
そう思う方もいらっしゃる思います。
でも、スタンダードな習い事にずっと君臨し続けるには訳があるんです。

読み解く力、続ける力、集中する力。
必ず人生の役に立ちます。
論より証拠、初めて見ましょう!