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新郎新婦と喜びを共にするウエディングプランナー/ブライダルコーディネーターってどんな仕事?

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[更新日]2017/11/01
ウェディングプランナー

ドラマにもなったことのあるウェディングプランナー。

地味婚や、なし婚と言われる結婚式への意識が変わってきつつある今日この頃ですが、でも、なくなったわけではありません。
実際は、このようなニーズがあるのです。

費用はどれくらい?
1位:300万円~350万円 15.1%
2位:400万円~500万円 12.4%
3位:350万円~400万円 10.9%
4位:500万円以上 9.9%
5位:250万円~300万円 9.7%
※2016年 みんなのウェディング白書

呼んだ人数
1位:60~70人未満 14.8%
2位:70~80人未満 13.7%
3位:50~60人未満 12.7%
4位:80~90人未満 12.5%
5位:40~50人未満 10.6%
※2016年 みんなのウェディング白書

自分が結婚式をしたことがある人はわかると思いますが、金銭感覚がマヒするのがこの結婚式前後のタイミング。
人生の中の出費での5本の指に入るくらいの額の出費です。
その出費の舵を握るのが、ウェディングプランナーともいえます。

ウエディングプランナー/ブライダルコーディネーターって?

実際に活躍する場は、ホテル、レストラン、結婚式場です。

公式な場なので、礼儀やマナーが重要視されます。
そんなところも苦ではないというような性格の人のほうが、務まります。

入会金や月謝などの費用

入会金が2万円ほど。
受講料が10~30万円と内容によって異なります。

ウエディングプランナーの経験談

ウエディングは、非日常です

会場、席順、決めることが山盛りな中、結婚するお二人が試行錯誤しながら、時にはケンカになることもありながら、でも一歩一歩前に進んでいく姿を見ることになります。
そして当日、ご家族やご親戚、ご友人が喜んで新郎新婦とお話しているのを見ると、やってよかったと思います。

よく言うのが、「ハレ」と「ケ」と日本人は生活の場面を分けてきましたが、「ハレ」の場の最たるものです。
という意味で、特別な日、つまり非日常なのです。

コーディネートやアレンジの力量が問われます

挙式も披露宴もお決まりの一通りの流れがありますが、その中でオリジナリティを出してサプライズする材料を入れることで、新郎新婦にもお客様にも喜んでいただけます。
予想しない驚き・サプライズに喜んでもらうのが、差別化の第一歩です。

差別化により、自分自身の評価も上がっていきます。

海外でのウエディングプランナーという手段もある

国内でキャリアを積んでいくと、海外での勤務も可能になります。
大手ウエディング会社の海外支店に勤務という道もあります。
キャリアを積んでいけば、フリーランスでの活躍も可能です。
ただし、いずれにしても就労ビザを取らなくてはなりません。

ウエディングプランナーのトリビア

任せて

新郎新婦と作り上げていく仕事です

当日だけでなく、見込み客への営業からスタートして企画提案、準備手配、そして当日を迎えます。
一緒に作っていくという感覚がやりがいにつながります。
結婚したあとにお子さんが生まれましたなどのはがきが来ると、ああ大変だったけどがんばってやっててよかったなと思います。

ハプニングは起きて当然

どんなに準備周到にしても、当日にハプニングが起きないことはないといっていいほど、いろいろなことが起きます。
それにいかに対処するか?の臨機応変に柔軟に対応できることもとても大事です。
やはり、経験を積んでいくしかありません。

同時に、なるべくハプニングが起きないように用意周到にしておくことも大事。
「神は細部に宿る」といいますが、細かなところまで想定してつめていくという根気も必要です。

世間が休みの時に働く仕事です

エンドユーザーが相手なので、当たり前ですが、土日など人が休みの時に働く仕事だということをよくよく頭に入れておいてください。
そのかわり、みんなが仕事をしているときに遊ぶことができます。
飛行機も安いですし、混んでいないですし、旅行好きには最適です。

持っておいた方がいい資格

ウェディングに関する資格は、民間団体の資格しかありません。
ウェディングのプランニングをする相手は、日本人だけとは限りません。
新郎新婦のどちらかが外国の方の場合もあります。
「TOEIC」や「英検」を持っておいたら、外国人のゲストが多い場合は、お声がかかるかもですよね?

また、会場の装花などのことを決めるときにフラワアーレンジメントの資格があるだけでも、提案しやすくなります。

アメリカの資格もある

米国IFDA認定の資格制度がある学校もあります。

ウエディングプランナーには、こんなやりがいがあります

結婚式
人生最良の日に立ち会える仕事です。
女の人が一番美しくなるときです。

かならずお客さんから「ありがとう」と言ってもらえる仕事です。
お客さんの喜ぶ顔がうれしいあなたなら、転職となること間違いなしです。

無料体験レッスンがどの講座にもありますので、まずはウェディングプランナー/コーディネーターの扉をノックしてみては?