SCHOOL GUIDE > 花・自然 > 高い満足度の絵画教室で、自由な個性を伸ばしてあげよう!

高い満足度の絵画教室で、自由な個性を伸ばしてあげよう!

この記事は約 4 分で読めます
[掲載日]2017/12/13
絵画教室

子どもに習い事を始めさせてみようかな、と思ったとき……
あまり思いつかずに選択肢に入ることも少ないながら、いざやってみた人の話を聞くとかなり満足度の高い習い事があります。
なんの習い事かご存知ですか?

じつは……絵画教室なんです!

「絵画教室がなんで満足度が高いの?」と思いますよね。
「それだったら英語とかの方がいいんじゃないか?」という人も多いかもしれません。

しかし調べてみると、絵画教室の習い事の満足度が高い理由が納得することだらけだったのです!

満足度が高い理由とは?

クレヨン
絵画教室に通い始めることで、どんなメリットがあるのかが大きなポイントとなっています。
ひとつずつご紹介しますね。

無限大の○○がさらに豊かに!

子どものイマジネーションって時に大人にはまったく想像もつかないくらい、すごいですよね。
そのイマジネーションは人を喜ばせたり、考えさせたリ……影響力を持っています。

子どものころに培ったイマジネーションは大人になってからも無限の発想を生み出してくれます。
それが大きなチャンスになることもあります。

絵画教室では(教室にもよりますが)、だいたいの先生が「好きなものを好きなように描きましょう」とおっしゃいます。
「今日は動物を描いてください」とテーマを出すこともあります。

でも「自由」なのです。

だから子どもたちは自由に絵を描きます。
「何を描いたの?」と聞いても、それが本当に描かれているのかわからないこともあります。
しかし先生はそれを否定したりしません。

子どもが絵を描いているとき、「犬は茶色じゃないと」「ピンクの猫なんていないでしょ?」なんてつい言ってしまっていませんか?
「○○じゃないといけない」という大人の言葉を子どもは否定に受け取ってしまい、自由な発想ができなくなってしまうのです。

これも先生によりますが、入会する際に先生から「描いてきた作品はすべて褒めてあげてください」と言われることがあります。
「キレイに描けてるね」「ここの色がステキだね」など、どんな些細なことでも褒めてあげるのです。

たったそれだけのことが、子どもが自信を持つことができ、無限大のイマジネーションをさらに豊かに育むだけでなく、
「なんでもやってみよう!」「自分ならできる!」と、思えるようになり、それが将来必ずいい結果として現れるのです。

洞察力が高まる

「自由」に絵を描くこともありますが、時には目の前にあるものを「忠実」に描くこともあります。

どちらも、日ごろからいろいろなものをいろんな視点から観察し、
「どうしてこれはこんな形をしているんだろう?」などの洞察力を高めなければ
なかなか納得のいくものは描けません。

絵画を通して、日常生活で自然とその力を養うことができるのです。

スポーツや勉強のような……

絵画には、スポーツをやっているとありがちな「体格差」などといったコンプレックスがありません。
また、勉強のように得手不得手が出てくることはあっても、先生や周りがそれを否定することがないので
「個性」として受け入れることができます。

「動物を描くのは得意だけど、人を描くのは苦手……」となっても
絵画では本人が苦手でも人から見れば立派な個性で、誰にも真似できない、まさに『オンリーワン』なのです。

それが苦手を乗り越え、自分に自信を持つことができるようになるきっかけにもなります。

いつでも、どこでも、いつまでも

極論を言ってしまうと、絵は描くものが揃っていれば、いつでも・どこでも描けます。
目の前にあるものを描いてもいいですし、ふと思ったものを描いてもいいのです。

さらに言えば、寿命がありません。
いつまででも描くことができます。

スポーツを趣味にするとそうはいきません。
最近では絵を描くことが脳の老化を防止することも広く知られるようになりました。

親子でも、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に絵を描いても、
言葉以上のコミュニケーションが期待できます。

どれくらいお金がかかる?

絵画教室
子どもを対象にした絵画教室だと、月謝が4,000~6,000円が相場のようです。
ここに施設利用料や教材費、画材料が含まれるところもあれば、別途でかかることもあるようです。

画材も、自分で揃えるときは教室から指示がある場合もありますので、事前に確認してみましょう。
特に指定がない場合や習い事とは別に楽しむ場合は、最初から高い画材を試すより、身近な絵具やクレヨンなどで自由に描いてみるだけでも楽しめますよ。

絵画教室で大事なのは「表現力」

外で
絵画教室に通うことで大事なのは、想像力・創造力を養ってあげること。
それは「絵が上手に描けるようになること」なんかではなく、「表現力」を身につけることなのです。

この「表現力」は絵を描くことだけに留まらず、
たとえば言葉だけで相手にどれだけわかりやすく自分の考えを伝えられるか、ということにも関わってきます。

絵画を離れたとしても活かせる力が身につく絵画教室。
ぜひ一度、見学に行ってみてはいかがでしょうか?