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羨望のまなざし集めること間違いない!ジャズのサックス、吹けるようになりたい! 

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[掲載日]2017/12/21
サックス

おしゃれな店に行くと、だいたい流れているBGMは、ジャズですよね。
「あんなふうに吹けたらいいなあ・・」
そう思っている人は案外多いのです。

実は、中高年の男性を中心に最近人気の習い事なんです。

サックスを習い始める人の動機・気になる費用・体験談をご紹介!

サックスをはじめる動機

たまたま会社の同僚と行ったジャズのライブで、サックスの人がカッコよかったから

たまたまですが、そのサックスプレイヤーの人が自分の教室の宣伝をしていたので(笑)、教室を聞きました。
そこからスタートです。

新しいことをはじめたい!

ずっとずっとあこがれていたのですが、なんだかんだ言い訳をつけて後に後に延ばしてきました。
でも、定年をキッカケに、自分のためにやってみたいと思ったんです。
すると、娘が一緒にピアノで一緒に曲をあわせてくれるようになり、思わぬ共通項ができました。

サックスの教室の探し方

ネットで探した

ミュージシャンの方が個人的に教えている教室も結構あります。

ヤマハの教室にあったので、そこで

ヤマハの大きい教室だと、サックスの教室もあります。
ある意味一番手っ取り早い方法です。

費用

月謝は1万円前後です。

楽器について

楽器を購入する場合は、それなりの出費の覚悟が必要です。
でもピンからキリまであるので、懐具合と、自分の覚悟と相談して、決めましょう。
ヤマハ
最初に買うエントリーモデルは10万円台からあります。
セルマー
サックスといえばセルマーというくらい、超定番です。

新品は高いので中古からスタートする方法もあります。

さらに言うと、レンタルもあります。

アルトサクソフォン レンタル
続けられるかどうかわからない場合は、お試しから始めるという手もあります。

消耗品について

「リード」という竹の薄いものを吹く口に挟みます。
これを振るわせて、音を出すのです。
楽器屋さんで買うより、アマゾンや楽天などで買うと、安価です。
厚さが何種類かあるので、どれがいいか先生に教えてもらうといいでしょう。
バンドーレンというメーカーが定番です。

経験談

●子供にかっこいいと言われた。

●教室の発表会でアンサンブルをする機会があり、音を合わせるってこんなに楽しいことなんだと大人になってから知りました。

●息子がサックスを習いに行っています。
高校で吹奏楽部にはじめて入りました。
強豪の吹奏楽部で、周りの子について行くために個人レッスンを受けました。
おかげさまでレギュラーに抜擢、全国のコンクールまで参加でき、親子共々感激です。
やはりプロに習う意味はあると思います。

トリビア

譜面

サックスにもいろいろな種類がある

一言でサックスといっても音の高さによって大きさが違ってきます。

音の高い順番から、下記のようになっています。

・ソプラノ
・アルト
・テナー
・バリトン

音が高ければ軽くて短いのですが、音が低くなると大きく重くなります。
サックスをはじめとした管楽器は、学校の部活以外だと基本的に自分持ちの楽器になりますので、その都度もって歩くことになります。
大きくなれば、それなりの重さにもなります。
でも、楽器を持って歩いている姿も格好いいですよね。
どれがかっこいいかと思うのはその人次第なので、自分の好きなものを選んでください。

「好きなアーティスト使っているサックス」と言う基準でもオーケーだと思います。

サックスの譜面はドの音がドじゃない?!

「ピアノをやっていたから、譜面を読むのは全然苦じゃない」と思うかもしれません。
が、そもそも管楽器は譜面に書いてある音が、実音と違うことが多いんです。
譜面はト音記号で表記されていますが、ドと吹くと、出る音は、アルトサックスでミ♭(E♭)、テナーサックスはでシ♭(B♭)がでるのです。
移調楽器と呼ばれます。
クラリネットなども移調楽器です。

どこででも練習できない

どこででも練習できる楽器ではないので、ちょっと練習の場所を取るには苦労します。
うちの中でやると、結構うるさいですし、ご近所にも筒抜けです。
なので、公園や河原で練習している人、見たことありませんか?聞いたことありませんか?

そこでカッコよく吹くために頑張れちゃうなんてこともあります。

クラシックの交響楽団には、サックスプレイヤーがいない?!

実はサックスは、管楽器の中ではまだ新しい楽器なのをご存知ですか?

なので、モーツアルトの曲にはサックスは登場しませんし、ロマン派の交響楽にはサックスプレイヤーがいないケースが多いのです。
というのも、アドルフ・サックスさんが今から約170年前に発明した楽器です。
なるほど、ラベルなど比較的最近のクラシックにはサックスは登場しますが、ベートーベンなどの音楽には出てこないのも頷けます。

サックスの音色は、あなたも周りの人も癒します

サックス
音楽って、自分がつらいときに慰めてくれます。
また、ピアノのように自分ひとりで完結できる楽器じゃないので、どちらかというと仲間とアンサンブルをすることが楽しい楽器です。
社会人の吹奏楽のバンドもありますし、ビッグバンド(ジャズ)もあります。
また、バンドやジャズのコンボの中でサックス担当という立ち位置もあります。