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自分でホームページを作ったり、更新ができるようになりたい!ホームページ制作講座

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[掲載日]2017/11/19
HP

今見ているこのページも、誰かが作ったホームページなのです。
ネットに触れない日はないといっても過言ではないのでは?

2015年末における個人の年齢階層別インターネット利用率は、13歳~59歳までは各階層で9割を超えている。
また、所属世帯年収別の利用率は、400万円以上の各階層で8割を超えている。
さらに、利用頻度でみると、7割以上が「毎日少なくとも1回」利用している

平成28年版 情報通信白書より

ということは、そのページを作る誰かがいないとならない訳です。
需要があるのは当たり前ですよね。

ホームページ作成講座をはじめた動機

やむにやまれず

会社のホームページのお知らせ更新の担当になって、普通に見るだけしていたのですが、いざ、更新するとなると単語がわからないという自体が発生。
ホームページを管理している会社にいただいた、お知らせ更新のためのマニュアルにある単語がわからないのです。

いまさらわからないとも言えずに、こっそりホームページ作成講座の学校に通っています。笑

ホームページ作成って、そもそもどんなプロセスを踏むの?

デザイン
ホームページを作るのには、下記のプロセスがあります。

ライティング(ホームページに入れる文章を考える)
デザイン(ホームページのデザイン・画像を考える)
コーディング(考えたデザインをネット上で映るようにプログラムを組む)
プログラミング(Java, HTML, JavaScript, PHP, CSSなどを使ってプログラミングをする)
ディレクション(上記の作業の統括をする人)

目くるめくカタカナの単語ばかりの世界で、面食らってしまいますね。

実は、ネット上で調べたいことをのキーワードを入力すれば、大体のことはわかるのです。
でも、それを読み解くことが初心者は出来ないのです。
わからない単語を調べると、その単語を説明してある文の中にある単語がわからないということは、初心者にとっては日常茶飯事です。

WEB・デジタルクリエイティブ講座

ホームページ作成講座の入会金や月謝などの費用

それぞれのパーツを分けた講座だと5~10万円であります。
トータルで学びたい場合は60~80万円くらいです。

パソコンで作業をすることになるので、それ相応の設備が必要なため、最初に入会金が必要なところが多いです(1~2万円)

ホームページ作成のトリビア

コーディング

複数の段階をこなせる人が重宝がられる

洋服をつくるときに、洋服をデザインするデザイナー、型紙を起こすパタンナー、実際に縫製する人と、3種類の仕事を経て始めて洋服が出来上がるのです。
一昔前は、そのうちのどれかができれば、仕事ができたのですが、今は、複数の領域の仕事をこなす人が重宝がられます。

たとえば、ライティングも出来るディレクター。
たとえば、コーディングも出来るデザイナー。

といった具合です。

どうしても自分の得意なところの固執しがちですが、最初は大丈夫か心配だけどやっていってみるとなんとかなるものです。

それと同じように、ホームページを作るにあたっても複数の仕事をこなせる人が重宝がられます。
目的はリクエストどおりのホームページが出来上がることなのですから。

ネットの世界は、日進月歩、デザインの流行り廃りもあり、勉強し続けなければなりません

ネットの世界だけではありませんが、特に速度が速いのがこのネットの世界。
どんどん新しい技術が出てくるので、最新技術のネタを仕入れ、自分の中で消化し、提案できないと仕事がきません。

受講料の20%(最大10万円)が返金される教育訓練給付金制度が使える講座もある

雇用保険(昔でいう失業保険)の制度で、働いている人のスキルアップを目的とする給付制度です。
雇用保険に1年以上入っているなどの条件を満たせば、もらえます。
保険料を毎月払っているなら、使わない手はありません。

ホームページ作成は、独学もいいけど、スクールに通ったほうが効率的に学べます

ホームページを作ろうということは、その中の要素に自分の好きなこと、得意なことがあるからやってみようと思うのでは?

自分の得意なところとプラスアルファを勉強すると、仕事がうまく回り始めます。
あるライターさんの話ですが、基本的にはプログラミングやコーディングは苦手だけれど、クライアントからの細かい修正ををするのにいちいちコーダー(コーディングをする人)やプログラマーに頼むのは時間のロスです。
ですので、少しずつHTMLを勉強していって、簡単な手直しならできるようになりました。
もちろん、クライアントからは修正が早いと重宝がられます。

そのように、向学心が強いことが大事なのです。
(ホームページ作成に限りませんが)

どこの学校も無料体験講座を実施しています。
いくつか行くうちに、どんなものが合うかが自分でもだんだんわかってきます。
独学より身につくスピードは圧倒的に学校のほうが速いです。
時は金なり。
はやく習得するためには、スクールを使うのもひとつの選択肢です。