SCHOOL GUIDE > 料理 > 作って楽しい!食べて美味しい!正統派から家庭料理まで習えるフランス料理教室

作って楽しい!食べて美味しい!正統派から家庭料理まで習えるフランス料理教室

この記事は約 4 分で読めます
[掲載日]2017/11/13
フランス料理

フランス料理って、なかなかしょっちゅう食べるもんじゃありませんよね。
だからこそ美味しく感じるのかもしれません。
そんなフレンチがおうちで作れたら、と考えるとワクワクします。

毎週末お友達を呼びたくなるかもしれません。
料理をキッカケに人の輪が広がります。

知りたい!フランス料理教室に通いはじめた動機

おうちでフレンチ

結婚する前に料理教室に行かなかったので

結婚する前に親に散々「料理教室に行ったら」と言われていたのに
「大丈夫大丈夫」とぜんぜん聞く耳を持たなかった私。

でも、やっておけばよかった、行っておけばよかったと思うことが度々ありました。
そんなこんなしているうちに、たまたま娘が「料理教室に行きたい」と言い始めて、それをきっかけに行き始めました。
主婦をやってきたので、料理の基本の教室は逆にハードルが高く、それならばとフレンチに。
先生の手さばき、下準備のノウハウ、もっと早く習っておけばよかったと思うこと仕切りです。

お友達のうちでのフレンチを頂いたことがキッカケ

だんなのお友達のうちにお呼ばれしたときに、なんとフランス料理が!
盛り付けはカジュアルですが、お味はまさにフレンチそのもの。
自分も作れるようになりたい!と思い、教室にはじめました。

費用

材料費がレッスン料に含まれています。
材料費が高いので、なかなか5000円のレッスンはありません。
7000~10000円といったところでしょうか?

エプロンや三角巾が必要な教室もありますので、確認が必要です。

経験談

ワイン

男伊達らにフランス料理

共働きの私のうちは、妻と私の半々の料理の担当。
結婚記念日に家族で食べにいったフレンチレストランで、子供たちが大喜びしていたのをみて
「よし、俺も」と思い、フランス料理を習い始めました。
教室で作って食べて、そうなると子供に食べさせたくなり、同じ料理を週末に作ったりしています。
材料費が高くつくのがたまに傷ですが、教室で習ったことを忘れないようになるべく自宅で復習するようにしています。

プロの業を目の当たりにすることで、自分の普段の料理が目からウロコになる

普段自分が料理をしている人ほど、自分はできると信じて疑わないのですが、
プロの手さばきや段取りをみると、本当に目からうろこです。

「料理をお金を出して習うなんてばかばかしい。本やネット動画で十分」
私もそう思っていました。
でも、実際に目の前でプロが料理をしているのを見たら、それはそれは格好いいですし(笑)、
それに、プロの技を目の当たりにすれば、音やにおいなどネットでは伝わってこない五感が否が応でもフル活用されます。

片付けているタイミングなど料理以外も含めて、とても勉強になりました。
おかげで料理が好きになりました。

最後に食べられるのがうれしい

フランス料理だけに限らないと思いますが、最後においしいお料理にありつけるのは本当に嬉しいです。
ましてや、フランス料理ならその嬉しさは倍増です。

トリビア

男性専用のフランス料理教室もある?!

いまどきの男子は、料理をすることに抵抗がない人が多いのも事実。
男の料理は凝る傾向があります。
その料理に凝り始めちゃった男子向けのフランス料理のお教室もあるのです。
たしかに、女子に混じってやるのは最初は抵抗があるというもの。
ですので、男性専用という銘打ってやっているのです。

ワインが材料費の中に含まれる教室もある

社会人対象だと、平日の夜間に開催される教室もあります。
おいしいフランス料理には、ワインも飲みたくなるのが人情というもの。

なので、ワインがいっぱいつく教室もあります。

在日外国人のうちで習えるフランス料理教室もある

敷居の高いイメージのあるフランス料理ですが、日本にお住まいの外国人が母国語で料理教室を開いているなんて教室もあります。
レストランで出てくるような格式ばったものでなく、フランスの家庭料理がメインです。
料理も、語学も学べるなんて、まさに一石二鳥!!
「フランス語なんてわからない・・」
大丈夫です、英語は通じます。

「料理」という国境を越えてコミュニケーションできるツールがあれば、言葉は後からくっついていきます。
日本にいながらにして、ちょっとした外国旅行の気分が味わえるステキな料理教室ですね。

おいしいし勉強になるなんて、こんなお得な話、なかなかありませんね!!

「おうちで作るフランス料理」が人を繋ぐ!

一緒にご飯を食べることは同じ時間を共有し、仲を深めることです。

普通の家庭料理にプラスオンしてフランス料理ができたら、誕生日や記念日、お疲れ様会のときに盛り上がること間違いないです。
お友達にご馳走することも、厭わなくなります。

「食べる」という漢字は、「人を良く」すると書きます。
おいしく、楽しくお話ができれば、こんないいことはありません。
なかなか家庭で食べることのないフランス料理が作れるとなれば、楽しいお話のきっかけに十分になります。