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【日本に訪れる外国人の1/4は中国人!】やっておいて損はない「中国語」

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[更新日]2017/10/30
上海

街中で、すれ違いざまに「日本人かな」と思うけど、ちょっと違うコドバが聞こえてくる・・。
そう、日本を訪れる中国人は2015年には約500万人、2016年にはに637万人にも上っています。
日本を訪れる外国人観光客の4分の一にあたります。

そんな中国語を習いたい人が、最近増えています。

中国語を習いはじめる動機

中国

保育園にいる中国人の子とのコミュニケーションしたい!

保育園で先生をやっています。
保育園に中国人の子がいるので、そのことの意思疎通のために習い始めました子供は比較的、日本語を覚えるのが早いのですが、困るのは日本語がわからない親御さんとのコミュニケーションです。

どこの園に行っても大体いるので、週一回のクラスからはじめました。
最初はチンプンカンプンでしたが、だんだんわかってくると結構楽しくなってきました。

苦手だと思っていた中国人の親子が、とても親しみやすい存在になりました。
中国のいろいろな話も聞けて、楽しかったこともありました。
やはり、語学の習得の醍醐味は、いろいろな世界観に直接会話を通して知ることができることですね。

日本の企業が中国に行くときに欠かせない

いまや英語がもてはやされていますが、中国にビジネスチャンスがあることも多くあります。
なんとっても13億人という地球上最大の国民がいる国家です。
希望する職種に中国語が必要なので習い始めました。

先生になった人に、本場の餃子の作り方を教えてもらって、結構楽しいです。

中国語を習う時の費用

比較的リーズナブル

一回3000円位の教室もあり、英語と違って比較的リーズナブルにレッスンを受けられるのも中国語の特徴です。

中国語レッスンの経験談

日本のマンガの中国語バージョンが教室においてあった

会話は何とかなってきたころ、読み書きが苦痛になりました。
そのときに助けられたのが、通っていた教室に合った日本のマンガの中国語バージョン。
自分がリラックスできるものがある、そんな教室の選び方もあるかもしれません。

語学習得はマンツーに限る

グループレッスンよりも、一対一のほうが密度が濃く、習得スピードが速いです。
これは、中国語に限らず、すべての言語に関して共通することでないでしょうか?
同じ時間を費やすならば、費用は高くても、一対一のほうが結局早く覚えることができます。

中国語のトリビア

中国語で一番難しいのは「発音」

中国語の発音には第一声から第四声までの「声調」という特徴があります。
それをあらわすのがピンイチとよばれる英語で言うところの発音記号です。
とにかくなれることが大事なので、どんどん聞きこみましょう。

中国語検定もあります

英検があるように、中国語検定もあります。
準4級から1級まであります。
仕事に生かすならぜひともとっておきたい資格です。
中検・中国語検定試験

文法は英語に似ている

昔、国語の授業で漢文を習ったときに、レ点というのを使ったのを覚えていますか?
そのことに象徴されるように、日本語とは単語の並びが違うのです。
どちらかというと、英語の文法のほうが近いのです。
そのつもりで挑むと、困らずにすみます。

中国語の漢字は、基本的に1文字に1つの音

日本語の中で使う感じには、音読みと訓読みがあります。
でも、中国語で使う漢字は、基本的にはひとつしか読み方がありません。
英語では、同じ「a」でもエイと読んだり、アと読んだり、何でなんだ!と英語を習い始めたころ憤ったことありませんか?
日本語の漢字では、「どうしてそう読むんだ!」と母国語ながら分からなくて困った経験ありませんか?
それらのように、その時々によって読み方が違うということがなくて、そういう意味では楽です。

中国語の中に、なんだか見慣れない、何かを略したような簡単な字があるけど、あれは何?

「簡体字」と呼ばれるものです。
例えば、日本語の「階段」は簡体字で「阶段」、「自動車」は「汽车」と書き表されます。

ひらがなやカタカナがある日本語と違ってすべて漢字表記の中国語。
結構な画数になりますよね。
なので「漢字の読み書きを簡単しよう!」という運動が起こり、「簡体字」が作られました。
画数がチョットでも少ないほうが合理的ですよね。
ただ、私たち日本人にとっては、ちょっとわかりずらいので中国語を学ぶときにはハードルになってしまいます。

通りすがりの中国人の言っていることもわかるようになります

国旗

日本に来た有名な外国人が、日本語で挨拶してくれるのをテレビで見ると、日本人として嬉しく感じますよね?
それくらい、自分の国の言葉で違う国の人が話してくれるのは嬉しいものです。
初対面であったとしても、ぐっと距離が縮まります。

とにかく語学は、どんなものでも通じると楽しいのです。
コミュニケーションができることは、楽しいことなのです。
中国に行く予定がある、中国の人と仕事をする機会がある方は、こんなチャンスはありません。

まずは、無料体験レッスンに行ってみることをお勧めします。
自分にあった教室にあたるまで、どんどん無料でレッスン受けちゃいましょう!